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ダイヤモンド買取店では再鑑定や再研磨を勧めてくる場合がある

ダイヤモンド買取店にダイヤモンドの装飾品を売却すると、店側からダイヤモンドの再鑑定や再研磨を提案されることがあります。特に、高額のダイヤモンド買取を狙って委託販売のサービスを利用した場合にこの提案が行われることが多いです。

例えば、売却するダイヤモンドの装飾品の所有期間が長期間になっていると、この間にダイヤモンドの評価基準や、ダイヤモンド買取価格の算定方法に変更が行われていることがあります。評価基準に変更が加えられると、品物によっては変更前と変更後で鑑定結果および買取価格が変わります。

また、評価基準が変わることで、購入当時の鑑別書を保管していても、あまり参考にならなくなります。売主が納得する形でダイヤモンドの装飾品を売却したいのであれば、再鑑定を受けて、現行の評価基準で売ろうとしているダイヤモンドの装飾品がどう評価されるのかを知ってから売却を行うかどうかを検討するのも、賢い方法といえます。

ダイヤモンド買取店に持ち込むダイヤモンドのサイズが大きい場合は、再鑑定だけでなく再研磨も選択肢に加わります。ダイヤモンドはモース硬度が最高である一方で、瞬間的に強い衝撃が加わると簡単に欠けてしまいます。衝撃の加わり方によっては、粉々に砕けてしまうこともあります。

ダイヤモンドが欠けたり、傷がついたりすると、そのままダイヤモンド買取店に持ち込んでも評価が低くなってしまうおそれがあります。このような場合に便利なのが再研磨です。研磨を依頼すると、工賃の支払いが発生し、完成品のダイヤモンドのサイズが研磨前より小さくなってしまいますが、ダイヤモンドの鑑定評価において重要な要素の1つであるカットの評価が大きく改善され、買取価格のアップにつながる可能性があります。

ダイヤモンド買取店のスタッフが、委託販売サービスを利用して売却しようとしている顧客に対して鑑定や研磨のやり直しを提案することがあるのは、そのようにすることで自店舗がより多くの利益を得られる可能性があるからです。委託販売サービスでは、ダイヤモンド買取店は売買が成立した場合に顧客から手数料を受け取りますが、この手数料は売却価格によって決まるシステムになっている買取店が殆どです。売却価格が高くなればなるほど、買取店が得られる利益も大きくなるので、ダイヤモンド買取店は価格をアップさせるために、鑑定や研磨のやり直しなど、様々な提案をダイヤモンドの売主に対して行います。

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